ヘルペスの症状に良く効く薬がバルトレックスですが、毎回病院で処方してもらう必要はありません。使い方が分かっているならネット通販を利用しましょう。

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バルトレックスの効果とダポキセチンの発見

バルトレックスはヘルペスの治療のために処方される内服薬で単純ヘルペスウイルス、水痘、帯状疱疹ウイルスなどに効果があります。
この薬はウイルスの増殖を抑える作用がある薬なので早期に服用することでヘルペスウイルスの増殖を抑えて症状を改善することができます。
この薬のしくみはウイルス感染をした細胞内でウイルスのDNAの成長を停止させて、ウイルスDNAがコピーされるのを阻害されるので、時間とともに増殖を繰り返すヘルペスウイルスを少しずつ減少させて症状を軽減することができます。
帯状疱疹は免疫力が低下するとヘルペスウイルスによってイボ状の水ぶくれができますが、痛みを伴うので再発を繰り返すと早期にわかるようになります。
バルトレックスを服用して症状を抑えることができても神経細胞に存在しているウイルスを消滅させることはできないので免疫力が低下すると何度でも再発を繰り返します。

しかしバルトレックスは他の薬に比べると痛みなどの症状が短期間で改善して痛みがない状態になるので多くの医療機関で利用されています。
ダポキセチンは早漏の薬ですが、SSRIの仕組みを利用している薬で、うつ病やパニック障害の治療に用いられていたのですが、射精障害という副作用がたくさん報告されたことから、新しい効果が発見されて早漏予防薬として開発されました。
そのため精神科で処方されるSSRIの薬にも同様の効果があるのですが、早漏予防の効果はダポキセチンのほうがあるとされているので、セックスの1時間前に服用すると射精の時間を2分から3分程度長くすることができます。
SSRIはセロトニンの再取り込みを阻害する薬なので、脳内のセロトニンが増加して緊張や不安などが少なくなります。

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