ヘルペスの症状に良く効く薬がバルトレックスですが、毎回病院で処方してもらう必要はありません。使い方が分かっているならネット通販を利用しましょう。

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ヘルペスや真菌感染症予防に避妊具とバルトレックス

パソコンを使用している男性

性病として知られる性器ヘルペスは単純ヘルペスウイルス2型への感染が主に原因となって発症するものであり、性器やその周辺に水ぶくれのような腫れができるのが症状の特徴です。
痛みやかゆみをともなうことが多く、その痛みから排尿が困難になることもあります。
こういった症状が必ずしも出るわけではなく、ヘルペスウイルスの増殖に対して十分な免疫力による抵抗が行われていれば感染はしても発症はしないという状況を続けていくことも可能です。
もし発症してしまった場合にも有効な治療法が確立されており、症状を速やかに軽減することができます。

その治療によく用いられるのがバルトレックスです。
バルトレックスは抗ヘルペスウイルスの薬として知られており、10日間の服用を行うというのが原則の治療法となっています。
バルトレックスによって症状を抑えることはできるものの、完治を行うのは難しいというのが実情であり、再発のリスクは常に考えなければなりません。
そのため、予防を行うというのは重要な考え方であり、避妊具の着用は忘れないということが大切です。

避妊具の着用は多くの性病予防に有効な手段ですが、必ずしも万能ではないということも留意が必要です。
性器を包み隠すことはできるものの、その周辺をカバーすることはできないため、ヘルペスウイルスによる水疱が避妊具では隠せない場所まで広がっている場合には感染してしまうリスクがあります。
同様のことが性器カンジダのような真菌感染症についても言えることであり、あくまで患部が全て覆われていることが最低条件となります。
視認できないレベルで周辺にウイルスや真菌が生息しているリスクもあることから、そういった際には性行為を控えるということも大切です。

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