ヘルペスの症状に良く効く薬がバルトレックスですが、毎回病院で処方してもらう必要はありません。使い方が分かっているならネット通販を利用しましょう。

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温泉でウイルス感染、その治療にバルトレックス

バルトレックスは抗ウイルス剤で、ヘルペスウイルスに適応があります。
有効成分はバラシクロビルで、アシクロビルのプロドラッグです。
そのため、バルトレックスは投与されると速やかにアシクロビルに変換され作用します。
作用機序としてはウイルスDNA鎖の伸長を停止させ、ウイルスの複製を阻害します。
つまり、バルトレックスはウイルスを倒す医薬品ではありません。

ヘルペスウイルスは、ほとんどの人が保有しているウイルスになります。
1型と2型があり、1型は口唇とその周囲に発症し、2型は主に性器に発症します。
しかし、多くの場合は人間の免疫力の方が上回っているため症状はでません。
逆に疲労や寝不足などによって免疫が下がった状態だと発症してしまいます。
2型の性器ヘルペスは症状が繰り返されるのが特徴です。
また、症状がでている時は、ウイルスの量も多く強い感染源になります。

性器ヘルペスの感染経路としては性器ヘルペス感染者との性交渉があげられます。
その他にも口唇ヘルペスに触れて性器に触れた場合感染する可能性はあります。
また、温泉や銭湯、プールでの感染も考えられます。
ただし、水の中で感染するというのは考えにくく、バスマットやタオルなどからの感染が考えられます。
温泉やプールでなくても家族内で感染者がいる場合はタオルなどの使い方に注意が必要です。

性器ヘルペスに対しバルトレックスは有効ですが、前述した通り完治させるための医薬品ではありません。
あくまで再発抑制になります。
また、注意しなければいけないのがバルトレックスを服用していても他の人への感染源になってしまうことがあります。
ヘルペスは現在完治することができません。
感染してしまったら早期に治療し、体調管理をしっかりすることで再発のリスクは多く減らすことができます。

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